百五十年の積読

近現代日本文学150年間の作品を全部読むブログ(実現不可)

夢野久作

夢野 久作(ゆめの きゅうさく)

書影

大正・昭和期の小説家。1889年生、1936年没。日本の探偵小説における三大奇書として知られる『ドグラ・マグラ』のほか、反日常や狂気などを異質な文体で描く怪奇幻想小説を多く著した。一方で、夢野久作以外の筆名を使い、童話などを残している。作品として『瓶詰の地獄』『押絵の奇蹟』『氷の涯』『少女地獄』など。

作品

*追記中*

ドグラ・マグラ